オーストラリア留学 (前編)

オーストラリア留学 (前編)

Hello! LILCRIBCOFFEEのTamakiです!

前回の続き、オーストラリア留学について綴っていきます
今回は、"留学初期" の生活に焦点を当ててお話します:)

 

長期留学でオーストラリアを選んだ理由

よく「コーヒー学ぶために渡豪したの?」と聞かれるのですが、
実は私、留学当初はコーヒーを学ぶつもりは全くありませんでした。

きっかけは高校時代の交換留学。留学した理由は、語学習得と人生経験です

高校時代に二週間の交換留学に参加したことが大きなきっかけです
私が通っていた高校の姉妹校が、ゴールドコーストにありました。


(交換留学の際の写真。本当に同い歳??ってくらい現地の子達は大人っぽかった)

 

高校生の頃はまっっったく英語が話せませんでした。
留学し、伝えたいことが言葉にできない悔しさを実感

かなりの負けず嫌いだった16歳のTamakiは
「大学生になったら絶対リベンジしてやる!!!!」と心に決めたのでした。笑


2019年2月〜 オーストラリアへ

大学4年生を1年間休学し、リベンジの時!

高校時代にお世話になったホストファミリーの家に泊めさせてもらい
2019年2月、オーストラリアでの1年間限定の生活がスタートです

(高校時代の写真 : マイホストファーザーAlan。未だに連絡をくれます)

 

.... とワクワクしながら始まった留学生活ですが

到着から1週間で急遽引越しをすることになり、2週間でお財布を盗まれ、

いきなり刺激溢れる日々を送ることになります。笑

 

(怒涛の一週間を終えた、当時の気持ちはこちら笑)

 

この2週間は、引越し先を探したり、銀行や警察を行き来していたおかげで (?)

だいぶ英語を話すことへの抵抗がなくなりました。笑

大変だったけど、おもろい経験ができた

 

さてさてここからが本番です!笑

 

GOLD COASTでの生活 (2019.02 ~ 05)

怒涛の2週間を乗り越え、やっと生活らしい生活がスタートします笑

都会みたいに便利ではないけれど、自然豊かで
のんびりした空気が流れていて大好きな街、ゴールドコースト

 

ゴールドコーストでは、語学学校に通いながら生活しました。


心境の変化

しかし、1ヶ月ほど経つと、生活に満足できなくなってきました
1年という限られた時間の中で成長するには、現状じゃ足りないと思うように...

というか、

「私は学校に通うためにここに来たんじゃない!!!!
現地での生活を経験しに来たんだ!!時間無駄にしたくない!!」
という心の声が大きくなって来てしまったのです。(我が強いです笑

そこで、語学学校をやめて、仕事を探し始めました


"英語をたくさん話せる仕事がいい→接客業かな、接客といえばカフェ?
.....カフェで働きたい!!スタバでも働いてたし、カフェで探そう!"

という考えに落ち着き、右も左もわからないまま応募します

 

ゴールドコーストでの職探し

想像以上に職が見つかりませんでした。
合計30件くらい申し込んだんじゃないかな...全落ちでした。書類落ち。


カフェでの仕事は、人気な故に、スキルがない外国人を雇ってくれるところはなく
非常に厳しい現実にぶつかることになりました。(コロナ前で全盛期だった)
面接で、目の前で Resume (履歴書) 引きちぎられたこともあったなあ笑


かなーりハートが強くなった就活期間でした笑

 


Melbourneとの出会い

2ヶ月ほど粘って探してみるものの、一向に見つからず。


悩んでいた時に
「メルボルンって知ってる?カフェで働くなら、そこに行くといいよ。」
と教えてもらいました。


ゴールドコーストで1年間を終えるつもりだった私は
「そっか!他の街に行くのもアリなんだ!」と、ハッとしました
調べてみると、なんとカフェ文化が盛んな街で有名な場所でした
そしてアートや音楽のカルチャーもあるとのことで、ダンスもできそうでした。

 

「したいことが詰まってるじゃん!」
と感じ、移住を決める前に一旦行ってみることにしました。

 

 

Melbourne視察の旅

📍ShortStop Coffee&Donuts

(メルボルンで初めて飲んだコーヒー。感動した。ここがのちに職場になります)

 

 

📍St.Ali

(現(現地では誰もが知っている有名カフェ。所作がかっこよくて惚れた。)

 

たまたまメルボルンに留学していた日本の友達がいたので
踊れる場所も紹介してもらい、数ヶ月ぶりに思いっきり踊ることもできました

踊らない期間を経て、改めて、ダンスが好きだと実感した


コーヒーも桁違いに美味しくて、
ダンスも音楽も楽しめることが分かり、

「これだ。ここしかない!移住しよう」と心に決めたのでした。


ゴールドコーストで仕事が見つからず悩んだ3ヶ月でしたが
メルボルンに出会うための苦難だったんじゃないか!
なんて思えちゃうくらい、自分にぴったりな街でした


留学初期編まとめ

想像以上に波乱万丈な前半編でしたが...笑
自分の心に嘘をつかずに行動していて良かったと思います

(そのせいで、失敗も遠回りもしちゃう時もあるけど:P)


この3ヶ月間の気づきが、残りの留学生活を支えてくれました



次回のお話

次回は、留学生活中間編について、綴ります

 

以上、オーストラリア留学生活前半編でした!
振り返っていたら、どんどん楽しくなってきて長くなってしまった。笑

読んでくださってありがとうございました:)


LILCRIBCOFFEE / Tamaki

ブログに戻る